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主婦が夜ご飯を作らない日を作ったら、夫婦関係が楽になった

なのねこ
なのねこ

皆さん、こんにちは!

なのねこです!

(@nano_123_share)

皆さんは、パートナーが仕事のお休みの日、食事はどうされていますか?

我が家では、朝ご飯とお昼ご飯はその日の流れに合わせて私が作ったり旦那さんが作ったりと、臨機応変に対応しています。

夜ご飯に関しては、『旦那さんが休みの日は私は作らない』というルールを、いつの間にか設けました(笑)

今日は、そのルールができるまでの経緯と、実際にどんな風に我が家が変わったのかをお話ししようと思います。

こんな方におすすめ
  • 毎日の料理に疲れを感じている主婦・主夫の方
  • 「家事は妻がやるもの」という考えの夫を持つ方
  • 夫婦でお互いを思いやりながら、長く一緒にいたいと考えている方

結婚当初は「私が作るのが当たり前」だった

結婚したばかりの頃は、今のような形ではありませんでした。

基本的に3食とも私が料理を担当して、旦那さんは食べる専門。

たまに気が向いた時だけ、旦那さんがご飯を作ってくれるという感じでした。

外食することもたまにはありましたが、それ以外はほぼ毎日私が台所に立って、ご飯を作っていました。

旦那さん自身、少し古い考えを持っているところがあって(昭和の男なので・笑)、

旦那さん
旦那さん

3食、妻が作るのが当たり前!

という感覚が、根っこにあったようです。

本人も悪気があったわけではないと思いますが、当時の私にとっては、それが少しずつストレスになっていきました。

「いつも私ばっかり」と感じるようになった

毎日ご飯を作り続けていると、

なのねこ
なのねこ

今日の夜ご飯は、

何にしよう?

という考えが、段々頭から離れなくなってきました。

冷蔵庫の中にある食材の在庫を気にしながら献立を考えて、買い物をして、料理をして、片付けをして・・・。

そのこと自体は「家のこと」として普通のことなのかもしれないけれど、毎日続けていると、やっぱり疲れてくるんですよね。

なのねこ
なのねこ

なんで私ばっかりが、ご飯を

作らないといけないんだろう?

なのねこ
なのねこ

たまには、

誰かに作ってもらいたいなぁ

そんな気持ちが積み重なってきた時、

なのねこ
なのねこ

私にも料理の休みをください!

と、思い切って旦那さんに伝えることにしました。

最初はぶつかった

旦那さんに伝えてみると、

旦那さん
旦那さん

じゃあ、

たまには作るようにするね

という話になり、私は喜びました!

でも「いつ作るか」を明確に決めたわけではなかったので、結局なし崩しになりやすかったんです。

そこで私がとった作戦は、『旦那さんの仕事が休みの日の夜は、強制的に自分が作らないようにする』というものでした。

夕方一緒にスーパーに食材を買いに行っても、私がそのまま台所に立ってしまうと旦那さんは甘えてしまう。

そう分かっていたので、はっきりと

なのねこ
なのねこ

今日は作りません!

という態度を取るようにしました。

最初は、お互いぶつかることもありました。

旦那さん
旦那さん

なんで、

夜ご飯を作ってくれないの?

と旦那さんが怒って、

なのねこ
なのねこ

だ・か・ら、

料理の休みが欲しいから、

今日は作らないって

言ってるじゃない!

と私も言い返して、ちょっとギスギスした時期もありました(苦笑)

少しずつ変わっていった

でもそのうち、旦那さんの方が折れてくれたというか、

旦那さん
旦那さん

休みの日くらいご飯を

作ってあげよう!

と思ってくれたようで、段々と夜ご飯作りを担当してくれるようになりました。

実は旦那さん、一人暮らしの期間が長かったこともあって、料理の腕は結構なもの。

私が普段あまり使わない食材を使ってみたり、ちょっと手の込んだものを作ってくれたりして、料理のバリエーションが少しずつ増えていったように感じます。

自分の作った料理に飽きてくる』っていうこと、主婦あるあるじゃないですか?

誰か他の人が作ってくれたご飯って、なんだかいつもより美味しく感じますよね。

旦那さんの料理が楽しみな日ができたことで、私自身の気持ちも少し楽になりました。

完璧じゃなくていい、柔軟さが大事

もちろん、旦那さんが毎回毎回きっちり作ってくれるかというと、そうではない日もあります。

旦那さん
旦那さん

今日はお出かけして

疲れたから、外食にしよう!

という日もあれば、スーパーでお惣菜をいくつか買ってきて並べるだけ、という日もあります。

コロナ禍で外食もなかなか行きづらい時期もありましたが、それでも「今日はお惣菜デー」「今日はテイクアウト」と工夫しながら、なるべく私一人が全部を背負わないように現在も工夫してくれています。

そういう気遣いがじわじわと伝わり、私は嬉しかったりします。

パートナーへの「甘え」も大切にして

もしかしたら我が家のようなスタイルは、全てのご家庭に当てはまるわけではないかもしれません。

なのねこ
なのねこ

仕事の状況も家庭の事情も、

それぞれ違いますからね

でも一つ思うのは、「たまには休みたい」「ご飯を作るのを手伝ってほしい」という気持ちを、ちゃんと言葉にしてパートナーに伝えることって、意外と大事だということです。

私自身、最初から上手くいったわけじゃなくて、ぶつかることもありました。

それでも伝え続けたことで、今の形ができてきました。

無理に一人で頑張りすぎず、甘えるは甘えてみる

それが結果的に、二人の関係が上手く長く保つ秘訣の一つなのかもしれないな、と今は感じています。

今回の記事が、どなたかの参考になったら嬉しいです。

それでは、また~♬

なのねこ
なのねこ

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