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収納用品って、「これ可愛い!」「なんか良さそう!」と思って、なんとなくで買ってしまいがちですよね。
勢いで買ったものが棚に上手く収まらなかったり、使い勝手が悪かったり…そんな失敗、一度はしたことがあるんじゃないでしょうか?
私も、以前はそうでした。
でも、収納用品選びにちょっとした「マイルール」を設けてからは、無駄買いがぐっと減り、部屋全体もすっきりと整うようになりました。
今回は、私が収納用品を選ぶ時に必ず意識している3つの基準をご紹介します。
- 部屋をすっきりさせたいけど、何から始めればいいか分からない方
- 収納用品をなんとなく買って、失敗しがちな方
- 収納用品の選び方に、明確な基準を持ちたい方
収納用品を買う前に、私が絶対にやること。
それは、使いたい場所の寸法を測ることです。
メジャーや定規を使って、幅・奥行き・高さをしっかり確認してからお店に向かいます。
スマートフォンのメモアプリや紙のメモ帳に書き留めておくと、お店で悩んだ時にすぐ確認できるのでおすすめです。
「寸法ぴったり!1mm単位で合うものを探す」というのは、正直なかなか難しいです。
市販の収納用品が全ての棚に完璧にフィットするわけではないので、私の目安としては誤差1cm以内に収まるものを選ぶようにしています。

例えば、棚の空きスペースが11cmある場所にファイルボックスを置きたいとします。
幅の寸法だけではなく、奥行きと高さの寸法も必ず測ります。
この時、寸法を測らずに「なんとなくこれくらいかな?」の状態でお店に行ってしまうと、棚に収まらなかったり、逆に小さすぎて見栄えが悪くなったりしてしまいます。
寸法を測るこのひと手間を惜しまないだけで、「買ったのに使えなかった」という悲しい結末をぐっと減らせることができます。
次に意識しているのが、色味の統一です。
私は昔から無印良品が大好きで、「無印良品のお店のような雰囲気の家に住みたい」という夢があります。

落ち着いていて、シンプルで、でも温かみがある。

あの空間が、私の理想です♡
その理想に近づくために、収納用品を選ぶ時は、色を『白・グレー・シルバー・木材』の4つに絞るようにしています。
この4色に統一するだけで、バラバラな収納用品を並べてもごちゃついて見えず、部屋全体に統一感が生まれます。

全部無印良品で揃えれば、
一番良いじゃないの?
と思うかもしれませんが、やはり無印良品の収納用品は、それなりにお値段がします(涙)
なので、私は見える場所と見えない場所で使い分けるようにしています。
- 見える場所(リビングの棚、机の上など)→ 無印良品
- 見えない場所(クローゼットの中、引き出しの中など)→ ニトリや100円ショップで似た色味のものを選ぶ
この「メリハリ」が、コスト面でも見た目の面でも、上手くバランスを保つコツだと思っています。
「こだわるところはこだわる、節約できるところは節約する」
それだけで、理想の部屋にぐっと近づくことができます。
大事なのは、色味さえ揃っていれば、多少ブランドが違っても全体的にまとまって見えるということ。
逆に言えば、色がバラバラだと、どんなに高価なもので揃えても乱雑な印象になってしまうので、要注意です!
意識していることの3つ目は、収納用品の形です。
収納用品を選ぶ時、私は丸みのあるものより四角いものを選ぶようにしています。
丸みのあるデザインは、確かに見た目が可愛くてやわらかい雰囲気を出してくれます。
しかし、収納の観点から見ると、丸みは「無駄なスペース」を生み出してしまいます。
例えば、書類を整理するためのファイルボックスを買ったとして、もし四隅や底面に丸みがあると、
- 書類を縦に入れた時に、丸みの部分に当たってフニャッと曲がってしまう
- 書類がまっすぐ立たずに、パタンッと倒れてしまう
- 本来入るはずの量が入らず、収納力が落ちる
- 結果的に、別のファイルボックスをもう一個買い足すことになる
せっかく収納用品を買ったのに、その丸みのせいで使い勝手が悪くなったり、収まりきらなくて追加購入が必要になったりしてしまっては、本末転倒ですよね。
四角い形であれば、スペースを無駄なく使えて、中に入れるものも整列しやすくなります。
また、複数並べた時の見た目もすっきりします。

ちなみに我が家では、無印良品のファイルボックスを、カラーボックスやクローゼットの中など、様々な場所で使っています。
「四角いものを選ぶ」というのは地味なルールに思えますが、実際にやってみると収納のしやすさが全然違います。

ぜひ意識してみてくださいね!
収納用品を選ぶときの私のマイルール3つをまとめると、こうなります。
- 使いたい場所の寸法を測ってから、買いに行く(誤差1cm以内を目安に)
- 色は、白・グレー・シルバー・木材に統一する(見える場所と見えない場所で予算を使い分ける)
- 丸みのあるものより、四角いものを選ぶ(スペースを無駄なく使うため)
どれも「やってみると意外と簡単」なルールばかりです。
特別な知識やセンスが無くても、この3つを意識するだけで収納の失敗がぐんと減ります。
「またなんとなく買ってしまった…」と後悔する前に、ぜひ一度試してみてください。
きっと、お気に入りのすっきりとした空間に近づけると思います。
それでは、また~♬

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