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最近、日本では、地震やゲリラ豪雨、豪雪などの自然災害が、昔と比べると多くなってきているように感じます。
皆さんは、「もしも・・・」の時の備えとして、防災グッズを用意されていますか?
大人の分だけではなく、お子さんの分の防災グッズもちゃんと用意されていますか?
我が家の場合、息子が生まれてから『息子の分の防災グッズも用意しなきゃ!』という気持ちはあったものの、時間的にも精神的にも用意する余裕が無く、約2年間、着手することができずにいました(涙)
最近、やっと少しずつではありますが、用意することができてきたので・・・と言っても、まだまだ用意が必要な気もしますが(笑)
と・り・あ・え・ず
「現段階ではこんなものを用意しました~!見て~!」という軽~い感じで書いていこうと思うので、どなたかの参考になれば、嬉しいです。
- 大人用の防災グッズはあるが、子ども用はまだ用意していない方
- 防災意識はあるが、何から始めていいか分からない方
- これから出産・育児を控えている方
- 家族構成:大人2人+子ども1人(2歳6ヶ月、大人と似たような食事ができる)
- 住まい:一軒家
- 車:普通自動車を所有
- 住んでいる地域の環境:家の近くに、山・田んぼ・畑・用水路がある
- ハザードマップによると、家の近くに川が無いので洪水の被害は無いと、推測されている
- 避難所:徒歩1分圏内に有り
- 災害に遭った場合:自宅が無事であれば、在宅避難(自宅避難)も考えている


- 袋に入ったパン
- アルファ米(白飯や五目ごはんなど)
- パウチに入ったお粥
- レトルトカレー
長期保存ができる、且つ、2歳6ヶ月の息子も食べられるものを用意しました。
パンに関しては、以前は缶に入ったものを用意していましたが、賞味期限が過ぎてしまって破棄しなければいけない時に、缶から1つずつパンを出すのがとても手間だったので、今回は袋に入ったパンを用意しました。

- 長期保存ができる缶に入ったビスコ
- 離乳食期から食べているクッキーとビスケット
まだ災害に遭ったことが無い息子。
実際に災害に遭った場合、ストレスや不安の影響でご飯は食べられないがお菓子は食べれる場合もあると思うので、普段から食べ慣れているお菓子を用意しました。

- 紙パック入りのりんごジュース
- 500mlのペットボトルに入った長期保存ができる水
- 500mlのペットボトルに入った麦茶
水と麦茶に関しては、2ℓ入りの大きいペットボトルの方が価格が安くてお得ですが、飲み切るまでに時間がかかり、衛生的ではないと思い、我が家では500mlのペットボトルに入ったものを用意しました。

- オムツ
- おしり拭き
- 除菌シート
- 使ったオムツを入れる袋
- 歯ブラシ
- 歯磨きジェル
災害に遭った場合、食べ物や飲み物は避難所ですぐに配給されますが、衛生用品はストックが少なく、最悪無かったりするので、自分たちで用意が必要だと考えています。
オムツに関しては、『夜用のオムツも必要かな?』と考えましたが、『すぐにサイズアウトしてしまってはもったいないし、普段使っているオムツで間に合うだろう』と思い、夜用のオムツは用意しませんでした。

おしり拭きと除菌シートに関しては、使用期限が書かれていないので、パッケージの表に購入した日付けを油性マジックを使って手書きをして、新しいものに交換する目安が分かるようにしています。
下記の「KOWA(コーワ)ハピネスダイレクト」のホームページによると、「おしり拭きは未開封の状態であれば約3年は品質が変わらないように作られているものが多いが、保管状況やメーカー・商品によって使用期限が異なる。安心しておしり拭きを使用したい方は、未開封であっても1年を目安に使い切りましょう」とのこと。
なので、購入した日から1年経ったら新しいものに交換するように、私は心がけています。

- お絵描きボード
- かるた
- トランプ
避難所に避難した場合、自宅にいつ帰れるか分からず、イライラしてしまったり、暇すぎて息子が飽きてしまうこともあると思うので、息子が楽しめそうなものを100円ショップのセリアで購入しました。
息子はまだ字が読めませんが、かるたとトランプに付いている動物の写真やキャラクターのイラストが可愛く、息子が好きそうだなぁと思い、選びました。

用意した防災グッズは、旅行の時に使っている布製のボストンバッグ(大きさは、縦31cm、横48cm、マチ16cm)に入れています。
このバッグ、年に1回あるか無いかの旅行の時にしか使わず、旅行の時以外はタンスにしまっていたのですが、『たくさん物が入るし、使わないのはもったいない!』と思い、防災グッズの保管要員として、採用しました。
実は、防災グッズとして、用意を検討しているものがいくつかあります。
- 市販されている子ども用の防災リュック
- 息子の服や下着類
- 子ども用のヘルメット
市販されている子ども用の防災リュックに関しては、大人用のものが2人分あるし、息子はまだ小さいので、今は必要ないかもなぁ?と思ったり。
息子の服に関しては、ジャストサイズの服を入れるよりも、お下がりで頂いた大きめの服がいくつかあるので、それらをボストンバッグ入れればいいかなぁ?と考えています。
防災グッズの中身の見直しは、年に2回するように心がけています。
- 東日本大震災が起こった3月11日がある3月
- 9月1日の防災の日がある9月
半年に一度のペースで見直しをすれば、食べ物や飲み物の賞味期限が切れる前に、新しいものと入れ替えることができると思うので、そのようにしています。

3月と9月になると、
防災に関しての特集を
テレビ等でよく見かけるように
なるので、防災意識が
高まりますよね!
2歳6ヶ月の息子のために用意した防災グッズについて、色々と書いてきましたが、いかがだったでしょうか?
いつどこで起こるか分からない、自然災害。
不安ではありますが、防災グッズを何も準備していなかった時よりも、やはり少しでも準備してあった時の方が、気持ちに余裕があるように私は感じます。
今回の記事を読んで、『防災グッズについて調べてみよう!少しずつ用意してみよう!』と思って行動に移していただけたら、とても嬉しいです。

それでは、また~♬

